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Norah Jones, Linda Ronstadt, The Rolling Stones, etc. ~ 2012年の振り返り [Rock]

何時の間にやら、今年もあと1日を残すのみになりました。
しばらくぶりの記事アップは、今年印象に残った音をいくつか。

今年はあまりCDを買わなかった。片手枚くらいしか買ってない。
そんな中で、このCDは嬉しかった。
編集モノで、特に目新しいわけではないと思う。
何がいいかって、Gram PersonsのSheのカバーが聴けること。
この曲はとにかく好きで、個人的にはWild Horsesと並ぶロック屋によるカントリー・バラードの双璧。
Norah JonesによるSheのカバーは、Gram Personsのトリビュート・コンサートの映像を観て、
すごく気に入って、CDで音を手に入れたい思っていたのが実現しました。
このCD、同じくGram PersonsのSleepless Nightsも入っていて、さらに嬉しかった。





あまりCDを買わなかった反面、ネットで買ったデジタル音源はやや多かった。
そんな中で、Linda Ronstadtの73年11月のスタジオ・ライブはメチャメチャ良かった。
Jeff Baxterが加わったバックのドライブ感あふれる演奏乗せたVoは絶品。
音質も良好。
YouTUBEで、"Linda Ronstadt Sausalito"で検索すると、聴けます。

Nightingale, Jakson Browne作、Eaglesの1stに入っている曲


Silver Threads and Golden Needles, 十八番の曲。素晴らしい!



ダウンロード音源と言えば、Stonesの"Official Bootleg"。どれもこれも涙もの。
そんな中でも特に印象に残ったのが、
"Live at Leeds Roundhay Park 1982"と、"Light The Fuse - A Bigger Bang"。

Live at Leeds Roundhay Park 1982は、まず、Live at Leedsって名前がイイ。
で肝心の音は、同じくTattoo Youの後のツアー音源であるHamptonよりずっとイイと思います。
Hamptonは、Keithの誕生日だし、有名だけど、なんだかRonnie Woodがボロボロという印象で・・・・・
かたや、このLive at Leedsは文句し!
今まであまり好きではなかった81-82年のライブに対する印象がこれで一変しました。


もうひとつの、Light The Fuse、Mr. Pitifulにヤラれました。How come you taste so good?



最後に、テレビで今年もっとも印象に残ったのは、
もちろん、New JerseyでのStonesライヴ生中継。


結局今年もStonesを一番多く聴いた気がする。進歩ないな~


今年観たライヴはThe Chieftainsだけかな。なかなか楽しめました。

ミュージカルは、Million Dollar Quartet(Presley, Johnny Cash, Carl Perkins, Jerry Lee Lewisの話)と、
Rainを観ました。ミュージカルというより、カバーバンドのライヴに近い。
どちらも良かった。

Million Dollar Qualtet




それでは、良いお年を!


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The Rolling Stones Live At The Tokyo Dome [The Rolling Stones]



Stones Archive、今度は90年初来日のTokyo Domeから。
いや~、あの時は舞い上がりました。
http://www.stonesarchive.com/

早速ダウンロード
Mick Jaggerの少し長い日本語のMCも聴けますよ


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Jerry Lee Lewis - Last Man Standing [Rock]


Last Man Standing

Last Man Standing


Jerry Lee LewisのLast Man Standing.

ジャケットの内側には、この写真

ElvisとCarl PerkinsとJohnny CashとJerry Lee。最後の生き残り。

音はといえば、超豪華ゲストとの共演。参ります。
1. Rock and Roll feat. Jimmy Page
2. Before The Night Is Over feat. BB King
3. Pink Cadillac feat. Bruce Springsteen
4. Evening Gown feat. Mick Jagger & Ronnie Wood
5. You Don't Have To Go feat. Neil Young
6. Twilight feat Robbie Robertson
7. Travelin' Band feat. John Fogerty
8. That Kind Of Fool feat. Keith Richards
9. Sweet Little Sixteen feat. Ringo Starr
10. Just A Bummin' Around feat. Merle Haggard
11. Honky Tonk Woman feat. Kid Rock
12. What's Made Milwaukee Famous feat. Rod Stewart
13. Don't Be Ashamed of Your Age feat. George Jones
14. Couple More Years feat. Willie Nelson
15. Ol' Glory feat. Toby Keith
16. Trouble In Mind feat. Eric Clapton
17. I Saw Her Standing There feat. Little Richard
18. Lost Highway feat. Delaney Bramlett
19. Hadacol Boogie feat. Buddy Guy
20. What Makes The Irish Heart Beat feat. Don Henley
21. The Pilgrim feat. Kris Kristofferson


R&R、R&B、Blues、Country、境界なく混沌と混ざり合った極上の盤です。

同じく絶品の続編、Mean Old Manは、またの機会に

Evening Grown featuring Mick Jagger and Ron Wood


Rock 'n' Roll featuring Jimmy Page


Pink Cadillac featuring Bruce Springsteen


That Kind of Fool featuring Keith Richards


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訃報 ~ Levon Helm [The Band]



残念です。
晩年にリリースされた、Dirt FarmerとElectric Dirtは、奇跡のような素晴らしいレコードでした。
もうすこし、音を作って欲しかった・・・
ご冥福をお祈りします。R.I.P.


タグ:Levon Helm
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L.A. Friday - The Rolling Stones [The Rolling Stones]



本当にとんでもない。続々蔵出し。今度は75年のL.A.のライヴ。
http://www.stonesarchive.com/

Jumping Jack Flashのような春の嵐の夜、早速ダウンロードして聴き始めました。
全25曲。Wow!

Honky Tonk Women
All Down The Line
If You Can't Rock Me
Get Off Of My Cloud
Star Star
Gimme Shelter
Ain't Too Proud To Beg
You Gotta Move
You Can't Always Get What You Want
Happy
Tumbling Dice
Band Intros
It's Only Rock N Roll
Heartbreaker
Fingerprint File
Angie
Wild Horses
That's Life (Billy Preston & The Rolling Stones)
Outta Space (Billy Preston & The Rolling Stones)
Brown Sugar
Midnight Rambler
Rip This Joint
Street Fighting Man
Jumping Jack Flash
Sympathy For The Devil


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裸足の季節 ~ Linda Ronstadt [Linda Ronstadt]



松田聖子ではありません。Linda Ronstadtです。
'70年頃の彼女の映像がなかなか楽しい!

Stone Ponys時代のDifferent Drum


Love Sick Blues. Hank Williamsのカバー


Johnny Cash Showから、The Only Mama That'll Walk The Line
パンツをはかないで出ようとしていたという逸話があるようです


もうひとつJohnny Cash Showから。I Never Will Marry
この曲は、後に彼女の大ヒット・アルバム、Simple DreamsのA面最後に収録される。
映像中、Carter Familyの曲と、Johnny Cashが言ってますね。


きりがないので、最後にします。これが最高に気に入りました。

Walkin' Down The Line
Bob Dylanの当時は未発表の曲。Guitarに、Bernie Leadon。
曲よし、歌よし、ビジュアルよしと、ヘビーローテです。
(前の方にボディコン、ミニスカートで座っているのは、バイオニック・ジェミーを演った人らしいです)


さて今回載せた映像、全部、彼女裸足でした。
どうもこの頃はこういうスタイルだったみたいですね。


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The Rolling Stones Hampton Coliseum (Live 1981): ストーンズ公式海賊版 第二弾! [The Rolling Stones]

Rolling Stones - Hampton Coliseum (Live, 1981) - MP3 Download

なんだかスゴイことになってきた。
Hampton Coliseum (Live 1981)。
Stones Archiveから、The Brusseles Affairに続く、第二弾のOfficial Bootleg
http://www.stonesarchivestore.com/Default.aspx

Under My Thumb
When The Whip Comes Down
Let's Spend The Night Together
Shattered
Neighbours
Black Limousine
Just My Imagination
Twenty Flight Rock
Going To A Go Go
Let Me Go
Time Is On My Side
Beast Of Burden
Waiting On A Friend
Let It Bleed
You Can't Always Get What You Want
Band Introductions
Little T&A
Tumbling Dice
She's So Cold
Hang Fire
Miss You
Honky Tonk Women
Brown Sugar
Start Me Up
Jumping Jack Flash
(I Can't Get No) Satisfaction

怒涛の26曲。MP3で$7(500円くらい)

早速ダウンロードして、聴き始めたばかり。


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Anymore for Anymore - Ronnie Lane's Slim Chance [Ronnie Lane]


今年2011年に手に入れたCDのなかで、いちばん嬉しかったのが、コレ、
Ronnie LaneのAnymore for Anymore。

Ronnie Laneに目覚めたのがここ数年で、CDがなかなか入手し難い状況でした。
結構そろってきてはいたのですが、最後に残った大物中の大物がコレでした。

このアルバムのCDは、いくつかのバージョンがあるようですが、
僕が入手したのは、オリジナル11曲にボートラ7曲を加えた、1枚全18曲のモノ。
これまでに集めたコンピ盤にも入っていない曲が6曲ほどあって、大満足でした。

運よく、リーズナブルな価格で、新品を入手することができた時は、
ホント嬉しかったな~。

それでは、よいお年を! 来年も嬉しい音との出会いがありますように!

Careless Love


Anymore for Anymore



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早世したロッカー達 [Rock]



今日の朝日新聞朝刊、beランキングはとても面白かった。
題して、「もう1度見たい早世したロッカー」。
50歳未満で亡くなった洋楽のロッカー、またはロックにかかわりの深いミュージシャン計54人の選択肢を用意し、
その姿をもう一度ライブで見たい、という人物を7名まで選んでもらう、というアンケート
そのアンケート結果が20位まで掲載されていました。

1. ジョン・レノン
2. エルビス・プレスリー
3. フレディーマーキュリー
4. ジミ・ヘンドリックス
5. ジャニス・ジョップリン
6. ボブ・マーリー
7. ブライアン・ジョーンズ
8. マーク・ボラン、
9. オーティス・レディング
10. ジム・モリソン
11. ジョン・ボーナム
12. エイミー・ワインハウス
13. シド・ヴィシャス
14. カート・コバーン
15. ロイ・ブキャナン
16. サム・クック
17. キャス・エリオット
18. ジェフ・ボーカロ
19. エリオット・スミス
20. キース・ムーン

「27クラブ」って言葉、知らなかったな~。(4、5、7、10、12、14は、享年27歳)

記事を読んだあと、どうしてあの人ランキングに入ってないの」とか、
「あ~、あの人はもっと聴きたかったな」とか、
そんな人たちを何人か、つらつらと思い浮かべてみました。

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Some Girls Delux Edition - The Rolling Stones - [The Rolling Stones]


女たち<デラックス・エディション>

女たち<デラックス・エディション>


本当に久しぶりの記事。うまく記事をアップできるかしら。

さて、この秋~初冬にかけてのStones、怒涛の蔵出しですね。
Live in Texas、Stones ArchiveからのThe Brusseles Affair、
そしてSome Girls Delux Edition。お宝大放出!

Some GirlsはSuper Deluxには手が届きませんでしたが、Deluxは得意の輸入盤で早速入手。
Disc 2には、12曲ものBonus Track! わ~いアルバム1枚分だ。

さてその12曲のBonus Track、良かった良かった。大満足です。
大満足しつつ、個人的にはとても面白い印象を持ちました。
Some GirlsのOuttake集というよりも、刺青のOuttake集というような感じなのです。
刺青とセットにすると、立派な2枚組オリジナルアルバムになりそう。
あんまり刺青っぽく感じない曲もいくつかありますが、それらは逆に時代をさかのぼり、
山羊やIt's Onlyの頃の香りがしました。

Disc 2を聴きながら、当時録音した多くのトラックから10曲を厳選し、磨上げることで、
あの時代の空気を反映し、かつその後のStonesの方向性を決定づけた名盤、
Some Girlsが生まれたんだな、と想像を巡らせてます。

そして過去のOuttakeを集めて作られたと言われる刺青の出自に、改めて納得。

それにしても、一昨年のGet Yer Ya-Ya's Out拡大版、
昨年のLadies & GentlemenとExile拡大版、
そして今年のLive in Texas、Some Girls拡大版、そしてBrussels Affair。
さて、来年はどんな蔵出しを見せてくれることやら。

個人的には、これまだデカくてウマそうな、Keithの蔵も覗いてみたい。

Claudine


So Young



No Spare Parts, It's Only Rock 'n' Rollの頃みたい



You Win Again、Hank Williamsのカバー



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Love & Peace & Guitar by 仲井戸麗市 [日本のロック]

Love & Peace & Guitar by 仲井戸麗市
ユニクロのTシャツ

Love&Peace&Guitar.JPG

もう、2年経っちゃったんだな・・・・・
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Memphis Blues と復興への応援歌 ~ Cyndi Lauper [Rock]

Memphis Blues

Memphis Blues

昨年出た盤ですが、今年になってから手に入れました。
さらっと乾いた、Blues/R&Bを聴かせてくれます。

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Hasten Down The Wind ~ Linda Ronstadt [Linda Ronstadt]

Hasten Down the Wind

Hasten Down the Wind

Linda RonstadtのHasten Down The Wind(邦題:風にさらわれた恋)、
中学生の時にリアルタイムで手に入れた、とても思いで深い盤。

中坊の頃の印象として強く記憶に残っているのは、

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How to Become Clairvoyant ~ Robbie Robertson [The Band]

待ってました。
本当に久しぶりのRobbie Robertsonの盤。
いかにも彼らしい、彼ならではのギター・アルバムだと思いました。

大物では、Eric ClaptonとSteve Winwoodが参加してます。
Claptonには歌わせてるが、WinwoodはOrganだけで歌わせてないところが面白いですね。
(Winwoodだとウマ過ぎて、自分のVoの弱さが目立つから、というのは勘ぐり過ぎ?)

チャート・アクションも好調だそうです。
Billboardで初登場13位、何と日本のオリコンでも50位だそうです。
http://www.fontananorth.com/?p=564

それにしても、かなりの齢になってから、こう強力な盤を出してくれるとは、
とてもアリガタく、また、恐れ入ります。

最近のLevon Helmも素晴らしい盤を出してくれてますし、
元The Band黄金期の到来ですかね。

He Don't Live Here No More


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Elvis Costello - "Solo" Live Concert [Rock]

3月1日、Elvis Costelloの"solo"ライヴを観てきました。

正真正銘の"solo"。終始一人で弾き語り
歌もギターも上手い。スタジオ曲から想像されるより、ずっと上手い。
これぞミュージシャン! 才能ってのはこういうモノか、と思わされました。
2時間と少々、至福の時間でした。

Alison


The Scarlet Tide


Rockinghorse Road and Shipbuilding


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今年の一曲(Loving Cup by Stones)、今年の一枚(Pottery Pie) [Rock]


今年もあと残すところ数時間。
物凄く時間の進みが早かった、本当にあっという間の1年でした。

今年は、あまり沢山CDやDVDを買わない年でした。
Beatlesのリマスター騒動の影響もあったりして、
大量にCDを買った去年が、僕としては異常でして、
そういう意味では、適正な量(と金額)に落ち着いていた訳です。

そんな中、今年、Musician別で一番買ったのは、Stonesかな。
これは、Exile期の垂涎モノがいくつか出たせいです。
今年一番腰が抜けた曲は、そのExileのボートラに入っていた、
Alternate TakeのLoving Cupでした。
これは、ルーズに、粘っこく、引きずる、絶頂期のStonesの音が、
生々しく出ていて、絶句するくらいに素晴らしい!


今年新たに入手/初めて聴いたアルバムでは、
Goeff & Maria MuldaurのPottery Pieが、最も印象に残ってます。
70年の作。活動拠点は、Boston。で音は、極上のRoots Music
The BandのBrown Albumと並べても遜色ない出来の盤かと思います。
コレは、本当に好かった。
ポテリィ・パイ

ポテリィ・パイ


その他今年入手した中で印象に残るのは、
Levon HelmのDirt Firmer、Electric Dirt。


そしてJohn FogertyのBlue Ridge Rangers、同Rides Again。


結局Roots Musicばっかり。

なんだかとりとめのない記事になりました。
良いお年を!


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Wish You A Merry Christmas and A Happy New Year! [Rock]

たまには、なんぞ書かねば。

折角のクリスマス、気に入っているクリスマスソングを並べます。
Wish You A Merry Christmas and A Happy New Year!

Santa Claus is commin' to town by Bruce Springsteen


Please Come Home for Christmas by The Eagles


Run Rudluf Run by Keith Richards


Back Door Santa by Clarence Carter


Merry Christmas Baby by Otis Redding


Joy to the Worls by Aretha Franklin


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Ladies & Gentlemen ~ The Rolling Stones Film Live in Budokan [The Rolling Stones]

こんばんは。ご無沙汰してます。
いや~、本当に久しぶりの書き込みです。
この空白、特に何か訳があったという事ではなく、サボっていただけです。

23日、武道館、StonesのLadies & Gentlemenフィルム・ライブ、観てきました。
流石、全盛期のライブ!
映像は、ドキュメンタリー風なところは全くなく、
また撮り方もShine A Lightの様に準備されつくしたというわけではなく、
72年のStonesのライブ映像集といった趣き。
過剰演出されることなく、それでいて迫力をもって迫ってくる。
やっぱり生で観たかった、Mick Taylor期のライブ。
(僕は、世代的に無理でしたが・・・)
難点だったのは、音がイマイチ良くなかった事。
ライブの雰囲気を出そうとしているのか、音質のあまり良くない低音ばかり、
やたら強調されていました。
しかし、Stones、
昨年末のGet Yer-Yer Ya's Out拡大リイッシュー以降、
Exile on Main Streetの拡大リイッシュー、
今回のLadies & Gentlemenと、
ここにきて、全盛期の蔵出しが多いですね。
(現在進行形のバンドとしては、流石にもうアウトなのかな~)

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Exile on Main Street [Delux Edition] 速報 ~ The Rolling Stones [The Rolling Stones]

メイン・ストリートのならず者<デラックス・エディション>

メイン・ストリートのならず者<デラックス・エディション>

ばんざ~い!
出た、来た、聴いた!
発売日となっている19日より前の日に届くなんて、エライぞ、H*V!

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Electric Dirt ~ Levon Helm [The Band]

Electric Dirt

Electric Dirt

色褪せない滋味と、衰えないサザン・ヴォーカルを聴かせる、
Levon Helmの最新盤。
最近のヘヴィ・ローテーション盤です。

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A Hard Day's Night ~ The Beatles [The Beatles]

090909以降、The Beatlesに限らず、最も沢山聴いたアルバムだと思います。

唯一、全曲Lennon/McCartney作の曲から成る盤。
同時に、Lennonさんが圧倒的な存在感を示す、
Black Music臭がプンプンする、初期の金字塔!

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Soulbook ~ Rod Stewart [カバー曲]

タイトル通り、Rod StewartのSoulカバー集です。
春らしく、ウキウキと陽気に楽しく聴けます。

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Muscle Shoalsからの第一弾 3614 Jackson Highway ~ Cher [カバー曲]

3614 Jackson Highway

3614 Jackson Highway

Muscle Shoales Sound Studioの住所をそのままタイトルにした、
スタジオからの初録音盤。
(それがCherだったとはチト意外ですが)

スワンプなレイドバックした音が楽しめます。

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Rock and Roll Circus [The Rolling Stones]

The Rolling Stones Rock and Roll Circus

The Rolling Stones Rock and Roll Circus

30年近くオクラに入っていた音と映像、出たときには狂喜した盤です。
久しぶりに聴きましたが、良い! 楽しい! 素晴らしい!

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The Blue Ridge Rangers Rides Again ~ John Fogerty [Country/Rock]

昨年リリースされた、John Fogertyのソロ作。
とても気分良く聴けるカントリー盤です。

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Together Througn Life ~ Bob Dylan [Bob Dylan]

御大、3月に来日して、比較的小さいハコを廻る予定になっています。
運良くクジにも当たり(倍率は定かではありません)、東京で観に行く予定です。
それなりのお年なので、予定通り来日公演が実現することを願っています。
御大は初体験なので、とても楽しみです。

さて、昨年リリースされた御大の"Together Through Life"、
評判通りの好盤、いや、個人的には評判以上に気に入ってます。

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カバー曲 ~ Just My Imagination [The Rolling Stones]

70年代後半にリリースされた、Stonesの長~いキャリアの中でも指折りの名盤、Some Girls。
どれもこれも素晴らしい曲が揃う中、最初に聴いた(若かりし)時からずっと、
"Just My Imagination"が、とりわけのお気に入りです。

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With His Hot & Blue Guitar ~ Johnny Cash [Johnny Cash]

Johnny Cashの最初のアルバムです。
ベスト盤という訳ではない様ですが、2CDに拡大されていて、
55年~58年、Sun Recordに在籍したいた初期のキラー・チューン満載。

カントリーで括られる人ですが、R&RやBluesと同じようなスタンスで聴いてます。
Levon HelmやRy Cooderがワクワクしてラジオから流れるJohnny Cashを聴いていた、
というのがとても良く判ります。

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2009年の10組 [Rock]

2009年も残すところ明日1日。
今年も(個人的)失われた10年を取り戻すかのように、CDを沢山手に入れました。

お待たせしました(誰も待ってない)、
10分で決めた、今年入手したCDベスト10組、堂々の発表です!

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