Jerry Lee Lewis - Last Man Standing [Rock]
ElvisとCarl PerkinsとJohnny CashとJerry Lee。最後の生き残り。
音はといえば、超豪華ゲストとの共演。参ります。
| 1. Rock and Roll feat. Jimmy Page |
| 2. Before The Night Is Over feat. BB King |
| 3. Pink Cadillac feat. Bruce Springsteen |
| 4. Evening Gown feat. Mick Jagger & Ronnie Wood |
| 5. You Don't Have To Go feat. Neil Young |
| 6. Twilight feat Robbie Robertson |
| 7. Travelin' Band feat. John Fogerty |
| 8. That Kind Of Fool feat. Keith Richards |
| 9. Sweet Little Sixteen feat. Ringo Starr |
| 10. Just A Bummin' Around feat. Merle Haggard |
| 11. Honky Tonk Woman feat. Kid Rock |
| 12. What's Made Milwaukee Famous feat. Rod Stewart |
| 13. Don't Be Ashamed of Your Age feat. George Jones |
| 14. Couple More Years feat. Willie Nelson |
| 15. Ol' Glory feat. Toby Keith |
| 16. Trouble In Mind feat. Eric Clapton |
| 17. I Saw Her Standing There feat. Little Richard |
| 18. Lost Highway feat. Delaney Bramlett |
| 19. Hadacol Boogie feat. Buddy Guy |
| 20. What Makes The Irish Heart Beat feat. Don Henley |
| 21. The Pilgrim feat. Kris Kristofferson |
R&R、R&B、Blues、Country、境界なく混沌と混ざり合った極上の盤です。
同じく絶品の続編、Mean Old Manは、またの機会に
Evening Grown featuring Mick Jagger and Ron Wood
Rock 'n' Roll featuring Jimmy Page
Pink Cadillac featuring Bruce Springsteen
That Kind of Fool featuring Keith Richards
訃報 ~ Levon Helm [The Band]
残念です。
晩年にリリースされた、Dirt FarmerとElectric Dirtは、奇跡のような素晴らしいレコードでした。
もうすこし、音を作って欲しかった・・・
ご冥福をお祈りします。R.I.P.
L.A. Friday - The Rolling Stones [The Rolling Stones]

本当にとんでもない。続々蔵出し。今度は75年のL.A.のライヴ。
http://www.stonesarchive.com/
Jumping Jack Flashのような春の嵐の夜、早速ダウンロードして聴き始めました。
全25曲。Wow!
Honky Tonk Women
All Down The Line
If You Can't Rock Me
Get Off Of My Cloud
Star Star
Gimme Shelter
Ain't Too Proud To Beg
You Gotta Move
You Can't Always Get What You Want
Happy
Tumbling Dice
Band Intros
It's Only Rock N Roll
Heartbreaker
Fingerprint File
Angie
Wild Horses
That's Life (Billy Preston & The Rolling Stones)
Outta Space (Billy Preston & The Rolling Stones)
Brown Sugar
Midnight Rambler
Rip This Joint
Street Fighting Man
Jumping Jack Flash
Sympathy For The Devil
裸足の季節 ~ Linda Ronstadt [Linda Ronstadt]
松田聖子ではありません。Linda Ronstadtです。
'70年頃の彼女の映像がなかなか楽しい!
Stone Ponys時代のDifferent Drum
Love Sick Blues. Hank Williamsのカバー
Johnny Cash Showから、The Only Mama That'll Walk The Line
パンツをはかないで出ようとしていたという逸話があるようです
もうひとつJohnny Cash Showから。I Never Will Marry
この曲は、後に彼女の大ヒット・アルバム、Simple DreamsのA面最後に収録される。
映像中、Carter Familyの曲と、Johnny Cashが言ってますね。
きりがないので、最後にします。これが最高に気に入りました。
Walkin' Down The Line
Bob Dylanの当時は未発表の曲。Guitarに、Bernie Leadon。
曲よし、歌よし、ビジュアルよしと、ヘビーローテです。
(前の方にボディコン、ミニスカートで座っているのは、バイオニック・ジェミーを演った人らしいです)
さて今回載せた映像、全部、彼女裸足でした。
どうもこの頃はこういうスタイルだったみたいですね。
The Rolling Stones Hampton Coliseum (Live 1981): ストーンズ公式海賊版 第二弾! [The Rolling Stones]
なんだかスゴイことになってきた。
Hampton Coliseum (Live 1981)。
Stones Archiveから、The Brusseles Affairに続く、第二弾のOfficial Bootleg
http://www.stonesarchivestore.com/Default.aspx
Under My Thumb
When The Whip Comes Down
Let's Spend The Night Together
Shattered
Neighbours
Black Limousine
Just My Imagination
Twenty Flight Rock
Going To A Go Go
Let Me Go
Time Is On My Side
Beast Of Burden
Waiting On A Friend
Let It Bleed
You Can't Always Get What You Want
Band Introductions
Little T&A
Tumbling Dice
She's So Cold
Hang Fire
Miss You
Honky Tonk Women
Brown Sugar
Start Me Up
Jumping Jack Flash
(I Can't Get No) Satisfaction
怒涛の26曲。MP3で$7(500円くらい)
早速ダウンロードして、聴き始めたばかり。
Anymore for Anymore - Ronnie Lane's Slim Chance [Ronnie Lane]
Ronnie LaneのAnymore for Anymore。
Ronnie Laneに目覚めたのがここ数年で、CDがなかなか入手し難い状況でした。
結構そろってきてはいたのですが、最後に残った大物中の大物がコレでした。
このアルバムのCDは、いくつかのバージョンがあるようですが、
僕が入手したのは、オリジナル11曲にボートラ7曲を加えた、1枚全18曲のモノ。
これまでに集めたコンピ盤にも入っていない曲が6曲ほどあって、大満足でした。
運よく、リーズナブルな価格で、新品を入手することができた時は、
ホント嬉しかったな~。
それでは、よいお年を! 来年も嬉しい音との出会いがありますように!
Careless Love
Anymore for Anymore
早世したロッカー達 [Rock]
今日の朝日新聞朝刊、beランキングはとても面白かった。
題して、「もう1度見たい早世したロッカー」。
50歳未満で亡くなった洋楽のロッカー、またはロックにかかわりの深いミュージシャン計54人の選択肢を用意し、
その姿をもう一度ライブで見たい、という人物を7名まで選んでもらう、というアンケート。
そのアンケート結果が20位まで掲載されていました。
1. ジョン・レノン
2. エルビス・プレスリー
3. フレディー・マーキュリー
4. ジミ・ヘンドリックス
5. ジャニス・ジョップリン
6. ボブ・マーリー
7. ブライアン・ジョーンズ
8. マーク・ボラン、
9. オーティス・レディング
10. ジム・モリソン
11. ジョン・ボーナム
12. エイミー・ワインハウス
13. シド・ヴィシャス
14. カート・コバーン
15. ロイ・ブキャナン
16. サム・クック
17. キャス・エリオット
18. ジェフ・ボーカロ
19. エリオット・スミス
20. キース・ムーン
「27クラブ」って言葉、知らなかったな~。(4、5、7、10、12、14は、享年27歳)
記事を読んだあと、どうしてあの人ランキングに入ってないの」とか、
「あ~、あの人はもっと聴きたかったな」とか、
そんな人たちを何人か、つらつらと思い浮かべてみました。
Some Girls Delux Edition - The Rolling Stones - [The Rolling Stones]
本当に久しぶりの記事。うまく記事をアップできるかしら。
さて、この秋~初冬にかけてのStones、怒涛の蔵出しですね。
Live in Texas、Stones ArchiveからのThe Brusseles Affair、
そしてSome Girls Delux Edition。お宝大放出!
Some GirlsはSuper Deluxには手が届きませんでしたが、Deluxは得意の輸入盤で早速入手。
Disc 2には、12曲ものBonus Track! わ~いアルバム1枚分だ。
さてその12曲のBonus Track、良かった良かった。大満足です。
大満足しつつ、個人的にはとても面白い印象を持ちました。
Some GirlsのOuttake集というよりも、刺青のOuttake集というような感じなのです。
刺青とセットにすると、立派な2枚組オリジナルアルバムになりそう。
あんまり刺青っぽく感じない曲もいくつかありますが、それらは逆に時代をさかのぼり、
山羊やIt's Onlyの頃の香りがしました。
Disc 2を聴きながら、当時録音した多くのトラックから10曲を厳選し、磨上げることで、
あの時代の空気を反映し、かつその後のStonesの方向性を決定づけた名盤、
Some Girlsが生まれたんだな、と想像を巡らせてます。
そして過去のOuttakeを集めて作られたと言われる刺青の出自に、改めて納得。
それにしても、一昨年のGet Yer Ya-Ya's Out拡大版、
昨年のLadies & GentlemenとExile拡大版、
そして今年のLive in Texas、Some Girls拡大版、そしてBrussels Affair。
さて、来年はどんな蔵出しを見せてくれることやら。
個人的には、これまだデカくてウマそうな、Keithの蔵も覗いてみたい。
Claudine
So Young
No Spare Parts, It's Only Rock 'n' Rollの頃みたい
You Win Again、Hank Williamsのカバー
Memphis Blues と復興への応援歌 ~ Cyndi Lauper [Rock]
Hasten Down The Wind ~ Linda Ronstadt [Linda Ronstadt]
How to Become Clairvoyant ~ Robbie Robertson [The Band]
本当に久しぶりのRobbie Robertsonの盤。
いかにも彼らしい、彼ならではのギター・アルバムだと思いました。
大物では、Eric ClaptonとSteve Winwoodが参加してます。
Claptonには歌わせてるが、WinwoodはOrganだけで歌わせてないところが面白いですね。
(Winwoodだとウマ過ぎて、自分のVoの弱さが目立つから、というのは勘ぐり過ぎ?)
チャート・アクションも好調だそうです。
Billboardで初登場13位、何と日本のオリコンでも50位だそうです。
http://www.fontananorth.com/?p=564
それにしても、かなりの齢になってから、こう強力な盤を出してくれるとは、
とてもアリガタく、また、恐れ入ります。
最近のLevon Helmも素晴らしい盤を出してくれてますし、
元The Band黄金期の到来ですかね。
He Don't Live Here No More
Elvis Costello - "Solo" Live Concert [Rock]
今年の一曲(Loving Cup by Stones)、今年の一枚(Pottery Pie) [Rock]
今年もあと残すところ数時間。
物凄く時間の進みが早かった、本当にあっという間の1年でした。
今年は、あまり沢山CDやDVDを買わない年でした。
Beatlesのリマスター騒動の影響もあったりして、
大量にCDを買った去年が、僕としては異常でして、
そういう意味では、適正な量(と金額)に落ち着いていた訳です。
そんな中、今年、Musician別で一番買ったのは、Stonesかな。
これは、Exile期の垂涎モノがいくつか出たせいです。
今年一番腰が抜けた曲は、そのExileのボートラに入っていた、
Alternate TakeのLoving Cupでした。
これは、ルーズに、粘っこく、引きずる、絶頂期のStonesの音が、
生々しく出ていて、絶句するくらいに素晴らしい!
今年新たに入手/初めて聴いたアルバムでは、
Goeff & Maria MuldaurのPottery Pieが、最も印象に残ってます。
70年の作。活動拠点は、Boston。で音は、極上のRoots Music。
The BandのBrown Albumと並べても遜色ない出来の盤かと思います。
コレは、本当に好かった。
その他今年入手した中で印象に残るのは、
Levon HelmのDirt Firmer、Electric Dirt。
そしてJohn FogertyのBlue Ridge Rangers、同Rides Again。
結局Roots Musicばっかり。
なんだかとりとめのない記事になりました。
良いお年を!
Wish You A Merry Christmas and A Happy New Year! [Rock]
たまには、なんぞ書かねば。
折角のクリスマス、気に入っているクリスマスソングを並べます。
Wish You A Merry Christmas and A Happy New Year!
Santa Claus is commin' to town by Bruce Springsteen
Please Come Home for Christmas by The Eagles
Run Rudluf Run by Keith Richards
Back Door Santa by Clarence Carter
Merry Christmas Baby by Otis Redding
Joy to the Worls by Aretha Franklin
Ladies & Gentlemen ~ The Rolling Stones Film Live in Budokan [The Rolling Stones]
(僕は、世代的に無理でしたが・・・)
Exile on Main Street [Delux Edition] 速報 ~ The Rolling Stones [The Rolling Stones]
Electric Dirt ~ Levon Helm [The Band]
Levon Helmの最新盤。
最近のヘヴィ・ローテーション盤です。
A Hard Day's Night ~ The Beatles [The Beatles]
Soulbook ~ Rod Stewart [カバー曲]
春らしく、ウキウキと陽気に楽しく聴けます。
Rock and Roll Circus [The Rolling Stones]
The Blue Ridge Rangers Rides Again ~ John Fogerty [Country/Rock]
Together Througn Life ~ Bob Dylan [Bob Dylan]
御大、3月に来日して、比較的小さいハコを廻る予定になっています。
運良くクジにも当たり(倍率は定かではありません)、東京で観に行く予定です。
それなりのお年なので、予定通り来日公演が実現することを願っています。
御大は初体験なので、とても楽しみです。
さて、昨年リリースされた御大の"Together Through Life"、
評判通りの好盤、いや、個人的には評判以上に気に入ってます。
カバー曲 ~ Just My Imagination [The Rolling Stones]
どれもこれも素晴らしい曲が揃う中、最初に聴いた(若かりし)時からずっと、
"Just My Imagination"が、とりわけのお気に入りです。
Secret, Profane & Sugarcane ~ Elvis Colstello [Country/Rock]
With His Hot & Blue Guitar ~ Johnny Cash [Johnny Cash]
2009年の10組 [Rock]
2009年も残すところ明日1日。
今年も(個人的)失われた10年を取り戻すかのように、CDを沢山手に入れました。
お待たせしました(誰も待ってない)、
10分で決めた、今年入手したCDベスト10組、堂々の発表です!
エミルー・ハリスのクリスマス・アルバム [Emmylou Harris]
冷え性にはありがたいですが、
やっぱり温暖化が進んでいるのかと心配したり、
それ以上に、寒い冬の凛とした空気になってくれないのが、寂しい。
今日は、前回記事のダミ声とは打って変わり、
「欲望」で、その凛とした声で、ダミ声と見事なデュエットを聴かせてくれた、
Emmylou Harrisのクリスマス・アルバムです。












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