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The Best Of & The Rest Of British Ska Live ~ 70年代末から80年代頭を振り返る [Rock]

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良く訪問させて頂いているブログ(後でトラバしますね)で、
The Specialsの記事を拝見して、とても懐かしくなりました。

CD棚を漁ってみたら、出てきました、こんなのが。
70年代末~80年代頭の短期間、異様に盛り上がったSkaのLiveです。

The Specials、The Selecter、Special Beat(よう知らん)の
3バンドが収録されてます。


コレ、廃盤なんでしょう。
AmazonでもHMVでも見つかりませんでした。

1. Gangsters: The Specials
2. On My Radio: The Selecer
3. Tears of a Clown: Special Beat
4. Skinhead Moonstomp: The Specials
5. Missing Words: The Selecter
6. Too Nice to Talk to: Special Beat
7. Nite Klub: The Specials
8. Too Much Pressure: The Selecter
9. Longshot Kick De Bucket: The Specials
10. Celebrate the Bullet: The Selecter
11. Too Much Too Young: The Specials
12: Three Minute Hero: The Selecter

曲名、スペルミスの指摘を受けそうなのがありますが、
裏ジャケに書いてある通り、忠実に転記してます。
意図的なんでしょう。

さて、70年代末のBritish Ska、リアルタイムで体験しました。

PunkでR&Rのフォーマットと精神が原初帰りし、
その原初帰りした精神を引き継いで、再び音楽スタイルが広がっていったのが、
所謂New Waveだと理解しています。
この辺、それほど知識はありませんが、
リアルタイムだったので、感覚としてそう理解しています。

80年代初頭の国内ロック・シーンもそういう雰囲気がプンプンでした。
ラプソディ/PleaseでリニューアルしたRC、YMO、シナロケ、
プラスチックス、ヒカシューなどなど。
音楽スタイルは異なれど、匂いとしてはPunk以降の産物という
共通項を感じてました。
ジューシー・フルーツすら、この括りに入れてもいいと思ってます。

話がそれました。
張りに張ったスネアと、裏で刻むペラペラギターを中心とした強いビート、
チープなキーボード、ホーンでのアクセント、
いかにもBritish New Waveな声質のVo。
久しぶりに聴いて、この時代のBritish Skaを懐かしく堪能しました。

Skaの雄、The Specialsは言うに及ばず、
The Selecterの"On My Radio"、 "Too Much Pressure"、"Three Minute Hero"、
Special Beatによる"Tears of Clown"のカバー、
秀逸です。

もしかしてBluse Brothersのスタイル、British Skaの"Gangster"イメージが
ヒントだったのかしら?

Too Much Too Young by The Specials
埋め込み禁止でしたが、良い映像ですので、リンク張っときます。

On My Radio by The Selecter
途中、「ここは何処」って聴こえる箇所があります。
空耳アワーに出そうかな~


Tears of a Clown。この画像でいいのかな?


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